教育百貨店の平野です。
今回は「学習塾講師の一流・二流・三流【学習塾のターゲティング理論】」についてお話していきます。
教育百貨店は「塾×営業×人事」をテーマにした動画やブログを制作しています。
特に公式ラインの登録がおすすめです。
【公式LINE】 https://line.me/R/ti/p/%40rbc0599e
塾で営業に悩む人たち、人手不足に悩む人たちは、このチャンネルの中から困っていることを検索して解決してみてください。
ブログの最後にSNSとスキル爆上げ厳選書籍15冊と教育百貨店でしか見られない社長たちの動画一覧が載っています。
YouTubeのトップページはこちらから。
今回の内容は動画でも解説しています。
文字が良い方はこのままお進みください。
学習塾講師を「教育者」と「ビジネスパーソン」の2軸で評価し、一流・二流・三流に分類する考え方を導入し、それに基づいた学習塾(YouTubeチャンネルを含む)のターゲティング戦略についてお話ししていきます。
「ターゲティング」とは、顧客層を絞り込み、特定の層に絞って情報発信やサービス提供を行うことです。すべての人を狙うのは不可能であり、狙ったターゲット層によって、得られる反応や成果は異なります。
学習塾講師は、以下の2つの側面から評価され大きく4つの階層に分類されます。
①学習塾講師の二つの評価軸
授業の質、生徒指導力、保護者対応など、教育現場における指導能力。
営業、面談、生徒募集、組織運営、論理的思考力など、会社経営や出世につながる能力。
この2軸の評価に基づき、塾講師は以下のように分類されます。
一流:教育者としても、ビジネスパーソンとしてもトップクラスで、両方のスキルが高い水準にある層。
一.五流:どちらかのスキルは一流に近いが、もう一方が二流程度である層。例えば、「教育者としては一流だが、ビジネススキルに課題がある人」や、その逆のパターンです。
二流:両方のスキルが平均的(二流レベル)である層、またはどちらかが二流で、もう一方が三流程度の層。
三流以下:両方のスキルが低い水準にある層。この層がボリュームゾーンであるとされています。
このチャンネルは、上記の階層の中で「一流」と「一.五流」の層に向けて情報発信をしています。
②狙うべき層の意識
狙う層:既に一流であるか、または「一.五流から一流を目指したい」という向上意識を持っている層。
情報の内容:そのため、動画内容は「ターゲティング戦略」や「ビジネスパーソンとしての振る舞い方(服装、話し方、数字を意識すること)」など、ビジネスや経営に関するものが多くなります。
意識の低い層への対応
三流以下の層:意識が低く、自己成長やビジネススキルに関心がない三流以下の層は、そもそもターゲティングの対象外としています。
反応の違い:この層に情報が届いた場合、「学習塾講師に見た目やビジネススキルは関係ない」「黒板の書き方を教えてほしい」など、レベルの低い質問や、動画の趣旨を理解しない的外れなコメントが寄せられる傾向があります。
戦略的な無視:ターゲティングの定義から、このようなターゲット外からの反応は無視して構わないとされています。なぜなら、一流が面白いと思う内容は三流には面白くなく、逆に三流が面白いと思う内容は一流には全く響かないという構造があるため、すべてを狙うことは不可能だからです。
ターゲティングのメリット
あえて上位層(一流・一.五流)を狙って情報発信することで、チャンネル登録者数はボリュームゾーンを狙ったチャンネルほど伸びないかもしれませんが、以下のメリットが得られます。
人脈と仕事の質向上:塾業界のトップクラスの経営者や優秀な講師とのコラボレーションや、レベルの高い案件の依頼が舞い込むようになります。
質の高いフィードバック:視聴者からの質問やコメントの質が高くなり、より建設的な議論が生まれます。
学習塾や個人がターゲティングを実践する上での原則は以下の通りです。
すべてを狙わない:すべての層をターゲットにすることは不可能です。まずは「自分が誰を狙うのか」を明確に決めなければなりません。
狙う層と反応は変化する:どの層を狙うかは自由ですが、狙う層によって視聴者や顧客からの反応(コメント、集客、売上など)は変化します。
逆算して戦略を立てる:自分が「どのような反応が欲しいか」(例えば、建設的なコメントか、単なる励ましや応援かなど)を決めておき、その反応を得られる層をターゲットにして、発信する内容を逆算して決めることが重要です。
このターゲティング戦略は、YouTubeチャンネルだけでなく、各学習塾や校舎においても、生徒募集や講師採用の戦略として考えるべき重要な要素であります。
以上となります。
よろしければ以下の動画でもご覧いただき、さらに理解を深めてみてください。
公式ラインの登録でプレゼントがもらえます。
日々、教育業界の情報をゲットできます。
【公式LINE】 https://line.me/R/ti/p/%40rbc0599e
教育百貨店のSNS
【公式LINE】 https://line.me/R/ti/p/%40rbc0599e
【Twitter】https://twitter.com/hirano_natsuki
【ホームページ】https://www.education-department-store.com
料金は公式ラインでお問い合わせください。
もしくはこちらの一覧でご確認ください。
www.education-department-store.com
【threads】https://www.threads.net/@natsuki_hirano_
【Instagram】https://www.instagram.com/natsuki_hirano_
【ラインスタンプ】https://line.me/S/sticker/17064472
【マネージャーのTwitter】https://twitter.com/manager_hirano
【マネージャのYouTube】https://www.youtube.com/@ERI_Manager
教育百貨店の平野が選ぶイチオシのビジネススキル爆上げ書籍です。何百冊と読んだビジネス書から塾講師でも読めて現場運営に生かせる書籍を15冊厳選しました。読みやすさを難易度で示しています。1から5段階で1が読みやすく、5は読むのが難しいです。このたった15冊で教育百貨店チャンネル1500本の動画が作られる元ネタになりました。URLは全てAmazonのリンクです。
仮説思考(難易度3)
論点思考(難易度3)
イシューからはじめよ(難易度4)
コンサル一年目が学ぶこと(難易度1)
コンサルが「最初の3年間」で学ぶコト(難易度1)
確率思考の戦略論 USJでも実証された数学マーケティングの力(前半難易度3だが後半難易度5)
熱いビジネスチームをつくる4つのタイプ(難易度2)
図解 コーチング流タイプ分けを知ってアプローチするとうまくいく(難易度1)
無敗営業 「3つの質問」と「4つの力」(難易度4)
世界標準の経営理論(難易度4)
影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか(難易度3)
人の用い方(難易度5)
高収益事業の創り方(経営戦略の実戦(1))(難易度6)
企業成長の仕込み方(経営戦略の実戦(2))(難易度6)
市場首位の目指し方(経営戦略の実戦(3))(難易度6)
教育百貨店でしか見られない塾の社長たちがたくさん出演しています。就職活動や塾選びの参考にしてください。以下出演順。
株式会社ステップ遠藤社長
株式会社学びエイド廣政社長
株式会社ウィザス取締役(第一ゼミナール)・株式会社SRJ堀川社長 ※役職撮影当時
株式会社創英コーポレーション豊川社長(創英ゼミナール)
株式会社スタディカンパニー小笠原社長(ゴロゴ古文単語の出版社)
株式会社国大ホールディングス執行役員(国大セミナー)・株式会社ドリームプラネット高井社長
株式会社成基コミュニティグループ佐々木社長(成基学園、ゴールフリー)※役職撮影当時
株式会社成学社個別指導本部廣田部長(フリーステップ)
株式会社mooble八澤社長(マナビズム)
教育戦略株式会社松原社長(個別指導型大学受験予備校 PerS(パス))
株式会社言楽舎柳生社長(現論会、スタサプ現代文講師)
株式会社A.ver林社長(武田塾)※役職撮影当時
株式会社私塾界山田社長(塾業界最大専門誌)
株式会社Medit Group International坂井社長(個別指導塾ワイザー)
株式会社EDIT STYDY小路永社長
株式会社ジャスメック清水社長(誉田進学塾)
社長シリーズの出演は全ての塾が出演依頼可能ですが出演には審査があります。