平野夏紀【教育百貨店ブログ】

先生に「授業内容以外」で価値提供を目指すブログです。YouTubeにも動画あげてます。

先生としての経験だけで生徒に声かけしてませんか?【コーチング応用編②】

こんにちは、教育百貨店の平野です。 今回は「どのような声掛けをしたら生徒のやる気が出るのか」をお話していきます。

 

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それでは今日もよろしくお願いします。

 

誰もがどういう言葉をかけらたらうれしいかは違います。でもそれは大きく4つに分類することができます。

生徒の性格を4つに分類し、やる気が出ない時、受験前の勉強最後踏ん張れない時、性格タイプがわかっていると適切な声のかけ方を理解できるようになります。

 

 

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今回も、コーチングの手法を用いてタイプに合った生徒への声掛けについてお伝えしていきます。

 

① コントローラー

このタイプの特徴は、人からの支配を最も嫌います。よって、何か目標があるときに細かくTo Doをチェックして管理をするとすごくストレスがかかります。

このタイプのポイントはとにかく自主性を重んじることです。自分から強く発信するというよりも、あくまで生徒自身に言わせることと考えさせることが大切です。

 

② プロモーター

夢と希望を共有することでやる気がアップします。このタイプは高すぎる目標でも頑張ることができるのが強みです。過去の先輩の話などをしてあげると非常に意欲的に勉強してくれます。ただし、やる気エンジンのむらがあり、割と止まりやすい傾向にあるので日頃からやる気が落ちていないかチェックしていく必要があります。

 

③ サポーター

日本人に最も多いタイプと言われています。一番やってはいけないことは怒って指導することです。「先生との約束を守りたい」と思って勉強を頑張ってくれる子が多いですが、とにかくコミュニケーションが必要です。

コミュニケーション不足で退塾する子の大半はサポーターなので、「あなたを気にかけていますよ」というコミュニケーションを時間は短くて良いので頻繁にとってあげましょう。

 

④ アナライザー

勉強の手順を綿密に計画立ててあげることを好みます。論理的に具体策を提示する会話を好むので、プロモーターにかけるような言葉をかけてしまうとあまり効果がありません。しかし、課題の量が多くても頑張ってこなしてくれることも特徴的です。

 

ここで注意してほしいのは、適切な言葉を言ってあげればもちろん良いのですが「地雷を踏まない」ことも大切です。

サポーターの生徒にコントローラーの生徒にするような声かけをすると「怖いんだけど・・・」となってしまいますし、アナライザーへプロモーターへの声掛けを行うと信用を失ってしまう恐れがあります。

もし今までなんとなくで生徒と会話していた方や生徒への声掛けで悩んでいる方は、ぜひ今回のタイプ別の声掛けを参考にしてみて下さい。

 

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性格タイプ分析で生徒の退塾を止める方法を見つけ出します【コーチング応用編①】

こんにちは、教育百貨店の平野です。

今回は「コーチングの応用編」についてお話していきます。

 

コーチングについてはすでに動画を何本か出しているのですが、まだ見ていない方やコーチングについて初めて触れる方はこちらの動画をまずみることをお勧めしています。

 

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今回は応用編ですので、コーチングの技術を使って退塾を止める方法をお伝えします。

しかし、そもそも退塾は本来言われた時点でゲームオーバーです。退塾を思いとどまらせることはかなり難しいと思っておいてください。

「退塾の止め方は熱意」などという策のない上司の発言は実は一部生徒には効果があるが、多くの生徒には全く効果がないです。それを僕はコーチングの導入で可視化に成功しました。実際の現場で使った「コーチング技術」による退塾の引き止め術をお伝えしていきます。

 

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まず、僕の使用していたコーチングスキルは人の性質を2軸4面に分けて考えていく手法でした。

この4タイプに則って、タイプ別の退塾防止策についてお話していきます。

まず、大前提としてどのタイプから退塾が出やすいなどはないです。しかし、異なるのはそれぞれが退塾に行きつくまでのプロセス、そしてその後の適切な行動が異なります。

 

まず、感情表現が少ないコントローラーとアナライザーについてです。

この2タイプが退塾を表明した後にあの手この手でサービスを追加したりしても退塾が止める可能性はほぼ0%です。

コントローラーとアナライザーは自分にも他人にも論理性を求めます。よって退塾を表明するまでも自分の中でもかなり論理固めをした上での退塾なので、退塾を表明されたその場で論理を覆すのはかなり難しいです。

よって、そもそもこの2タイプからは退塾表明があった時点で引き留めるのはかなり難易度が高いです。素直に、自分たちのサービスや商品に改善点があったと認めましょう。

この2タイプはどちらかというと退塾の予防が生命線となります。常日頃から目を配るのはもちろんですが、不満がないかなどヒアリングを行うことが大切です。

 

逆に、感情表現が多いとされているプロモーターとサポーターは気分の浮き沈みで退塾を言い出すことがあります。

例えば、学校で嫌なことがあった時にそれは塾となんの関係が無いことでも気分を一新したくて塾も退塾をしたいとなってしまうことがあります。一見、「こちらに関係ないことが理由なら逆に防ぎようがないのでは?」と思ってしまいますがそれは違います。

 

この2つのタイプは相手とのコミュニケーションを非常に重視します。

仮に退塾の理由がコミュニケーションによる不足だったとしても面談で

「今まで申し訳なかった。こちらも改善していくから、もう一度一緒に頑張ってみないか?」

と誠心誠意伝えると退塾が止まるケースが実は少なくないです。

 

「先生と一緒に頑張ってみないか?」

この言葉は、プロモーターとサポーターには入塾時との最後の一押しとしても効果があります。

ただし、アナライザーには効果が薄いです。コントローラーには効果がないどころか逆に反感を買う恐れがあるので要注意です。

 

ざっくりと今回お話しましたが、各タイプの動向に注意していき、退塾で頭を悩ませることがないように予防はもちろん、表明された後も改善を徹底していきましょう。

 

◎ アナライザーやコントローラーは退塾するのに切りの良いタイミング前を警戒し、不満が無いかを注意

◎ プロモーターとサポーターは密なコミュニケーションというよりも回数に注意

 

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宿題は何を根拠にその量出してますか?

こんにちは、教育百貨店の平野です。 今回は「宿題」についてお話していきます。

※今回は少し精神論が強めですので予告しておきます。

 

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宿題に関しては、拘りや持論がある方も大勢いらっしゃると思います。

今回はそれを否定したりするのではなく、あくまで僕個人の意見をお話させていただくものです。

すでに持論をお持ちで効果も出ている方は「こんな考えもあるんだな」程度に見ていただければと思います。

 

 

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僕の宿題の価値観は浪人時代の先生に言われた影響が強いものです。

宿題に関してその先生は、

「君らは予習を1分たりともやってくる必要はない。君らは今日やった授業の復習を全力でやりなさい。」

と言ってくれました。

 

宿題で効果が薄いのは、「出すことが目的」になってしまっているものです。大切なのはなんのために宿題を出すのか?その出した宿題はより偏差値の高い子との差を埋められるようなものになっているのか、ということです。

 

学習は能力を貯めるためにあります。

授業だけに目が行きがちですが、本来は目的があるはずです。

目的をもって考える癖があれば他の問題もきっと解決につながっていきます。

 

機械的に、やみくもに出すのはやめて再度「これは何のために出すのか?」「量は適切か?」ともう一度問い直してみましょう。

 

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【門配】登下校する生徒に塾のチラシ配るのって効果あるの?【やり方を間違えてる人多数】

こんにちは、教育百貨店の平野です。

今回は「門配は本当に効果があるのか?」についてお話していきます。

 

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そもそもみなさん、「門配」という言葉はご存知でしょうか?

 

門配とは、塾の先生やアルバイトのスタッフが学校の校門の前で季節講習や新年度を狙って行う資料やチラシなどの配布することです。

基本朝から行くことが多いが、あれには効果が果たしてあるのだろうかと疑問に思う方も少なくないのが現状です。その門配について本日はお話していきます。

 

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まず結論から言うと、ビラ配りに関しては一定の効果がちゃんとあります

 

そもそもビラ配りの目的とはなんでしょうか?

それは塾に来てもらうことです。顧客が商品やサービスを購入する確率というのは実は求めることができます。それが、

 

認知度 × 好意度 × 配荷率

 

※配荷率:買おうと思えば買える状態にあること。行こうと思えば行ける状態にあること。

 

これらは『 確率思考の戦略論 USJでも実証された数学マーケティングの力 』に掲載されています。

https://amzn.to/2JM33Jw

確率思考の戦略論 USJでも実証された数学マーケティングの力 (角川書店単行本)

 

ビラ配りとは、この3軸の内の認知度を上げる働きかけです。

しかし、やみくもに行えば認知度が上がるかというそうではありません。ビラ配りは、やり方によっても好意度も一緒に上げたり下げてしまったりする作用があるのです。

 

その中で好意度を下げてしまうやってはいけないパターンを紹介します。

まず一つ目は、強引に渡すことです。よくあるパターンとしては、「100部渡すから何が何でも配り切るように」と上から言われて目的が「配り切ること」となって強引に渡してしまい、結果好意度を下げてしまうことです。

 

もう一つも先ほどと同様に「配れば良い」という配ることがメインになってしまうことです。「やる意味ないのにな」と言うのが態度に出てしまって渡す際の印象が悪いまま渡してしまうことです。(無表情で渡したり愛想悪くやってしまう)

 

「意味がない」「朝早いのが嫌い」と思われてとにかく敬遠されがちなビラ配りですが、きちんと効果のある施策であることはまず認めましょう。

そのうえで、「なんのために行うのか」を自分にも依頼する側にも理解させたうえで取り組んでみてください。

 

 

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トークスキルが凄すぎる先生たち【板書案の差別化と大幅アップデート】

こんにちは、教育百貨店の平野です。

今回は「塾講師の素晴らしいスキル」についてお話していきます。

 

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今回は、塾講師と学校の先生ならではのスキル「図式にして伝える力」についてです。日常的に使いすぎていてあまり実感できている方は少ないのですが、図式にして伝える力はは誇れる力です。書くだけではなく一緒に行われるその軽快で面白いトーク力も非常に素晴らしいのです。

 

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僕が、この「図式にして伝える力」を実感した出来事が実際にあったのでそれからまずお伝えします。

ある日本屋に行って、ビジネス書のコーナーに行って「ビジネスフレームワーク」という本を見つけました。その本には、図式を使って人に伝えるための基本的なテンプレートが紹介されていました。

それを見た時に、「これ、授業でも使っていたな」というものが本当に多く掲載されていました。

 

ビジネスフレームワーク図鑑 すぐ使える問題解決・アイデア発想ツール70

 

これは先生たち自身は意識せずに授業に取り入れていますが、実は授業外でも使える素晴らしいスキルだと実感しました。

 

また、トークに関しても僕は塾講師の人はうまい人が多いと思っています。

転職エージェントもしていたので色々な人を見てきましたが、やはり塾の先生はトークが上手かったんだなと実感させられることが多かったです。

 

※僕が一番トークが面白いと思った先生の動画はこちら

【初級編】授業で生徒を笑わせる基本的なテクニック 【東大卒元塾講師登場2本目】 - YouTube

 

「塾の先生は潰しがきかない」と思ってる方が多いので、今一度先生の持つスキルの素晴らしさをお伝えしてくて今回紹介させていただきました。

 

 

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ボツ企画とお蔵入り動画を全部しゃべる【○○社のスパイ行為を動画にしてほしいと頼まれた件】

こんにちは、教育百貨店の平野です。 今回は「ボツ企画・お蔵入り動画」について全部話します!

堅い内容ではないのでぜひ息抜きだと思って読んでみてください!

 

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右脳思考でボツになった企画を特別に公開します!

その中でも特に動画にできるわけないと却下した情報として、とある学習塾が別のライバル塾に対してスパイ行為を働いているとの情報が多数寄せられていました。 学習塾の本社ビルに張り込んで完全消灯が何時かを調べ、その学習塾のブラック度を測ろうとした企画も1人でできる企画の限界を超えており断念しました。いつの日か潤沢な資金を投入できる時が来たらやりたいと思います。それまでに学習塾の経営者はブラックな労働環境の改善を求めます。

 

動画では他のボツ案もお話しています。

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フィクションだと思ってリラックスして聞いてください!

 

 

 

1つは、人気シリーズの看板パトロールです。正直、紹介している塾はいわゆる「見せられる」塾なのです。多くはないですが、2~3つほど正直

とても動画にできる状態ではない

塾がありました。めちゃめちゃ汚かったです。テープの剥がした跡があり、その跡の上に葉っぱもたくさんついている・・・・という笑えないレベルの塾がありました。

 

次は、塾の本社ビルを夜に待ち伏せして灯りを確認してブラック度を測ろうとした企画です。これは直感的に良いと思ったのですが、理論づけをしていったときに公平性が保てないと思ってボツにしました。チェックするなら同じ日の同じ時間ではないと不公平ですし調査には長期間も必要だったので、同日に複数チェックできる体制ではなかったのでボツとなりました。

 

最後は、スパイの話です。これは視聴者さんからの情報だったのですが

「ある地域の△△塾に他塾からスパイが送り込まれた。そのスパイは内部をめちゃくちゃにした挙句にもとの会社に情報もごっそり盗んで戻っていった」

というものでした。これは実は多方面から寄せられていた情報でした。「扱ってください」と連絡をくださったものだったのですが、さすがに動画にはできないなと思ってボツにしました。

 

他にもボツにした企画はありますが、それはぜひ動画で見てみてください!

この中でも先ほど紹介した「本社ビルの灯りが何時に消えるのか」の検証企画はいつかやりたいなと思っています!

 

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「お金がないので退塾します」の本当の意味知ってますか?

こんにちは、教育百貨店の平野です。 今回は「退塾理由」についてお話していきます。

 

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生徒が退塾する理由は様々だが「お金がないんで」はかなり理由としては怪しいです。本当の場合もありますが、「金銭理由の退塾」は費用対効果が低いことがほとんど。

真に受けて「お金ないなら仕方ないね・・・」では塾として先生としてなんの進歩も得られません。授業料に見合ったサービス提供や、テストの結果、成績の向上など、見直すべきところがあるはずなので、必ず見直しましょう。最低でも教室単、できれば会社単位で見直すことが望ましいと考えています。

 

 

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1つの要因だけで退塾に至るケースは実は少ないのですが、主な理由として上がってくるのは以下の3つです。

 

① 金銭面による退塾

② 成績不振による退塾

③ 理解度の遅れによる退塾

 

②と③に関しては、これはほとんどの場合本当の理由としてあげています。

しかし問題は①の金銭面による退塾です。

 

上記の理由を家庭が申し出た時、講師は引き留め方法として講座数の削減だったり休塾を提案する場合が多いです。しかし、この対応は本質を理解できていないことが大半だと思っています。

 

そもそも、金銭的に厳しいのであれば最初から塾に入るという最初の選択肢はないはずなのです。

※過去にはもちろん、ご家族が病気になったり離婚することになって・・・などのパターンもあります。それらを否定しているわけではありません。

 

よって、この金銭を第一の理由にしての退塾は、イコール

費用対効果が無い

という意味なのです。

 

以前僕は金銭で退塾した生徒の追跡調査をしたことがありますが、そのほとんどの家庭がより高い授業料の塾に入塾していました。

 

※追跡調査に関しては、安易に行わないことをおすすめしています。

退塾後もコンタクトを取っても良いかどうかは契約書がすべてですので、契約書に基づいた行動を取ってください。

 

金銭面を理由に出せると突っ込みづらく、なんとなくこちらのせいではない気がしてしまします。本当の理由をストレートに話しくれることの方が少ないと思って「問題の本質は何だろう?」と起きている事実から目を背けず考え続けましょう。

 

 

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