教育百貨店の平野です。
今回は「 人事部だけが知っている不適切な評価制度【オフショット閲覧注意】【新卒採用】」についてお話していきます。
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就職活動は、求職者にとって人生の大きな転機です。
多くの人は学歴やスキル面接での受け答えなど、公にされている評価基準に基づいて選考が行われると考えています。
しかし現実には、公表されていない「不適切な評価制度」が存在することがあります。
今回は元人事部採用担当者や転職エージェントが知る就職活動における3つの不適切な評価方法についてお話ししていきます。
ぜひ最後まで読んでいってください。
まず最初に挙げられている不適切な評価方法は、「顔採用」です。
これは、特に女性の採用において見られる傾向で、採用の公式な項目に「顔」とは書かれていないものの、「清潔感」といった言葉に置き換えられて評価されていることがあります。
この「顔採用」は、求職者の能力や人柄とは関係のない部分で評価が行われるため、非常に不公平な制度と言えます。
しかし、営業職や接客業など、顧客と直接対面する職種では、無意識のうちに見た目が評価に影響を与えている可能性は否定できません。
次に挙げられているのが、「素直さ」を評価する採用方法です。
これは会社にとって「都合の良い人材」、つまり、上司の指示に文句を言わず従う「兵隊」を求めている会社が、採用基準にしていることがあると説明されています。
素直であることは、一般的には良いこととされますが、この場合の「素直さ」は、自主性や批判的精神を持たず、言われたことだけをこなす従順さを指します。
このような採用基準を持つ会社では、社員がイノベーションを起こしたり、会社の問題点を指摘したりすることは難しくなり、組織としての成長が鈍化する可能性があります。
最も驚くべき不適切な評価方法として、「親の職業」が挙げられています。
親が社長などの役職についている場合、そのコネクションを利用して将来的に仕事を受注できる可能性があると、採用時に評価されることがあると話されています。
求職者自身の能力や努力とは全く関係のない部分で評価が行われる、最も不公平な制度と言えるでしょう。
一部の業界ではこのようなコネクションが重視される傾向にあることが示唆されています。
これらの不適切な評価制度は、求職者自身の努力や能力が正当に評価されないという問題を引き起こします。
これらの評価方法が存在する一方で、実力で勝負できる外資系IT企業などへの就職も視野に入れましょう。
求職者自身が、自分を正当に評価してくれる会社を見極めることも重要です。
最終的に就職活動は自分がどのような会社で働きたいのか、どのような価値観を持つ組織に属したいのかを、求職者自身が問う機会でもあります。
公にされている情報だけでなく、企業文化や実際の社員の働き方など、多角的な視点から企業を評価することが、不適切な評価制度に左右されず、自分に合った会社を見つけるための鍵となるでしょう。
以上となります。
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株式会社学びエイド廣政社長
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教育戦略株式会社松原社長(個別指導型大学受験予備校 PerS(パス))
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株式会社A.ver林社長(武田塾)※役職撮影当時
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