教育百貨店の平野です。
今回は「 教育業界出身者「転職不利説」」についてお話していきます。
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文字が良い方はこのままお進みください。
本日は教育業界の方がよくぶち当たるであろう"転職活動"に関してお話ししていきます。
もちろん教育業界でない方にも、そして転職を考えていないような方にも本日の内容は響くと思います。
教育業界の方も、そうでない方も転職を検討している方もそうでない方もぜひ最後まで読んでいってください。
学習塾業界の方は耳にタコができるくらい効いていることではありますが、
塾講師・学校の教師などの教育業界の出身者は転職活動不利説がありますよね。
私はこの不利説に関しては完全に否定派ですが「どうして不利なのか」というのは思い当たる節があります。
主に”数字で語るのが弱い”という決定的な致命傷を負っています。
数字で測るということを普段から行なっていないので職務経歴書に書けないというワケです。
いざ転職する際に他の業界の方はピンとこないので、いったい君は今まで何をしてきたの?となってしまいます。
転職活動において注意しないといけないことは、行動量を評価してくれるような会社はあまりないということです。
"その行動によって何がどのくらい変わったのか"を見られ、評価されます。
これを数値で表さないといけないのですが、なかなか難しいです。特に学校の先生はこの点が弱いです。
ですが上手く職務経歴書にまとめられないと次の転職先が見つけられません。
学習塾の先生でキツめのノルマがある場合ですと、数値で示されていると思うので比較的数値面を基準にして職務経歴書には書きやすいと思います。
教育関係者の転職不利説の大きな原因は「数字で語れない」ところにあります。
定性的な”僕は今日これだけ頑張りました〜”だけではなく自身の行動をきちんと数値化しておくことを意識しましょう。
去年と比べて何が改善され、どのくらい良くなったのか?
過去3年間と比べてどのくらい改善され、何がどのくらい良くなったのか?
こういった数値で語れるものをよく調べておく必要があります。
過去に、私のところへ職務経歴書の添削依頼にきた学習塾講師がたくさんいましたが、
やはり数値化して書くということが弱い方が多かったです。
数値化することで転職活動がうまくいくケースもありますし、
そもそも数値化したことで転職先の選択肢も広がるので意識して行動してみることが大事だと思います。
私は転職エージェントに勤めていた時代に実際に職務経歴書の添削を1日に何枚もやっていました。
普段の自分の仕事を数値化することは転職活動ではなく、これからの仕事でもとても大切なことになると思います。
日頃から意識的に行動することで未来の自分を助けることになると思います。
以上となります。
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