教育百貨店の平野です。
今回は「ノルマが達成出来ないのは無駄な仕事が多いから?」についてお話していきます。
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学習塾の現場で課されるノルマ(生徒数、講習受講数など)が達成できない根本的な原因と、その解決策としての「業務削減」の重要性についてお話ししていきます。
多くの講師が「時間が足りない」「努力が足りない」と悩む中で、「1万時間の法則」や難関大合格者の学習時間を例に挙げ、成果を出すために必要な「絶対的な時間数」の確保という観点から、業務の再構築を解説します。
ぜひ最後まで読んでいってください。
物事を達成するためには一定以上の時間が必要不可欠であるという前提があります。
例えば、東大や京大に合格する生徒は高校3年間で約4,000時間の学習時間を費やしているというデータがあります。
これを1日に換算すると、早期から始めた場合でも1日約6時間、高3からであれば1日13時間以上の学習が必要です。
学習塾の業務においても同様に、ノルマを達成するためには、その目標に直結する行動(保護者対応、面談、生徒フォローなど)に十分な時間を割く必要があります。
24時間という限られたリソースの中で、多くの講師がノルマを達成できないのは、「ノルマに直結する仕事」の時間が、「ノルマと関係のない仕事」に浸食されているためです。
業務の二分化:
業務は「目標達成に寄与するもの」と「それ以外(事務作業、慣例的な会議など)」に分けられます。
浸食のメカニズム:
未達成だからといって「あれもこれも」と新しい施策を詰め込もうとすると、さらに時間が分散し、結果として最も重要な「数字を作る動き」が疎かになるという悪循環に陥ります。
目標を達成するためには、足し算ではなく「引き算」の発想が必要です。
リーダー(校舎長・責任者)の役割:
現場の講師に対し、「この業務はやらなくていい」「この会議は半分に減らす」「この報告書は1/3に圧縮しろ」と明確に指示し、部下がノルマに直結する仕事に集中できる環境を物理的に作ることが求められます。
担当講師の心構え:
自分の裁量で業務を減らせない場合でも、「もし自分がリーダーならどの無駄を省くか」という視点を常に持ち、可能な限り効率化を図る姿勢が重要です。
ノルマが達成できないのは、個人の能力不足だけではなく、構造的に「成果に繋がらない業務」に時間を奪われていることが大きな要因です。
成果を最大化させるためには、まず無駄な仕事を徹底的に排除し、創出された時間を最も重要な「数字に繋がる動き」へ100%投下する。
この極めてシンプルな「選択と集中」の徹底こそが、激戦区の塾運営において目標を達成し続けるための唯一無解な戦略であると言えます。
以上となります。
よろしければ以下の動画でもご覧いただき、さらに理解を深めてみてください。
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