教育百貨店の平野です。
今回は「メモを取ることより保護者面談で重要なことがある」についてお話していきます。
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今回の内容は動画でも解説しています。
文字が良い方はこのままお進みください。
みなさんは保護者や生徒と面談をする際に注目していることはありますか?
本日は面談をする際に気をつけるべき重要なポイントを話していきます。
みなさんは面談の際、相手の何に注目していますか?
私は「目」に注目をしています。
"目は口ほどに物を言う"と言う言葉があるように目をしっかりとみてお話ししています。
なぜ目を見て会話すると良いのか?
特に保護者の方の場合、
教師側が必要な情報を一方的に話しているとき、その話に飽きてしまう瞬間が必ずと言って良いほどあります。
飽きてしまった時、保護者の方は大人なので「つまんな〜い」などとは言いません。
なので目を見てつまらないと思っているかどうかの判断をします。
目がキョロキョロしている
目が下がってくる(伏し目がちになる)
などが見受けられると集中力が切れてしまってると判断することができます。
そうなった場合、
自分から話をするのではなく、保護者の方にお話しをさせましょう。
あえて抽象的なお話を保護者の方に振って、保護者の方に喋っていただきます。
そうすることで保護者の方の集中力がUPするのでまたお話ができるようになります。
そしてまた集中力がUPしたところでこちらの情報を伝えていきます。
そうすることでこちらの伝えた情報も伝わるし、保護者の方の話したいことも話せて良い面談となります。
加えて、保護者の方が話している時も必ず目を見て受け答えしましょう。
「聞いていますよ」と言う合図になります。
「僕はあなたの話にとても興味があります。だから聞かせてください。」と言う合図になります。
そうすることで向こうから色々な話をしてくれます。
ひょっとしたら聞けなかった話を聞けるかもしれません。
こちらは真剣に話を聞いていますと言う意思を目で表しましょう。
お話をする上でやってしまいがちなミスとして、メモを必死に取ってしまうということです。
もちろん重要なポイントはメモを取るべきですが、"メモを取ることが目的になってしまう”ではいけませんよね?
本来の目的であるコミュニケーションを取ることができなくなってしまいます。
そして、保護者の方が飽きていることに気が付きにくいですよね。
本来は会話・コミュニケーションが必要になるので、メモは必要でない場合もあります。
なので基本的には話をしている時は
・相手の目をしっかり見て集中力が切れていないかを確認する。
・自分はしっかり聞いているというアピールをする。
ことが大事になります。
メモを取るよりも、相手の目を見ることを心がけてください。
メモはしっかりお話をした後に覚えている内容を書き記せば良いと思います。
以上となります。
よろしければ以下の動画でもご覧いただき、さらに理解を深めてみてください。
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