平野夏紀【教育百貨店ブログ】

先生に「授業内容以外」で価値提供を目指すブログです。YouTubeにも動画あげてます。

先生希望者、先生になったは良いが転職したい人向け

最終選考で採用になる人は優秀だからというわけでもない

人事部だって人間。 人材評価シートに沿って採用不採用の判定はしていくが、少なからず私情が入る。 そして最終選考に合格する人材の特徴を事前に掴むようになる。そうすると最終選考に合格しそうな人材の評価は必然的に甘くなる。 最終選考で受かるだろうな…

転職したいけど行動できない人のモヤモヤを言う

「転職したいなあ」 誰しもが1度くらいは思うことですが、 実際に行動するかしないかを 転職エージェントの営業マンは見抜かなければいけません。 月に100人くらい転職希望者と話していく中で、 転職したいとは言いつつも行動に移せない人の特徴を紹介してい…

塾の採用情報で終業22時はどう考えてもおかしい

生徒を帰宅させたらもう22時。 どんなに早くても21時半。 どう考えても22時までに帰ることなどできないのに、 ほとんどの塾の採用情報を見ると「22時」が終業時間になっている。 どう頑張っても22時半、普通なら23時、終電も頻繁が実情なのである。 22時終業…

最も関わってはいけない上司

過去のブログで 「身近にいる関わってはいけない人」 というのを書いたが、 あれが上司だった場合、まんざら助からないことがないわけでもなかったりする。 しかし今回紹介する上司だけは絶対に付き合わない方がいいし、 即転職を検討すべきだと思っている。…

【SPI】筆記試験で落ちる人の原因は点数の低さでない場合がある

書類選考は通るのに、なぜか筆記試験(SPIやテストセンター、玉手箱など)で落とされ続ける人がいますね。 「点数が悪いから仕方ないか」と考えがちですが、まさにその考えが人事側の術中にハマっています。 書類選考で不採用通知を送ると人事部はとあること…

就職転職で一発アウトのNGワード

新卒中途を問わず、この台詞を言ったら一発でアウトというワードがある。 各企業の人事はこのワードに敏感である。 しかも面接だけでなく最近やたら流行っているのが、webで志望動機を入力させてそのワードが含まれている選考者を検索であぶり出し、一撃で不…

学歴フィルターの有無を見分ける

学歴フィルターというのは確実にある。 ただし全ての企業がそれを使っているわけではない。本当に学歴不問の会社も存在する。 学歴フィルターに振り回される大学のレベル層として多いのは地方国公立MARCH関関同立あたりが非常に曖昧なポジションだ。有利な面…

ガチでやばい求人の見分け方

世にはいろんな求人がある。 「アットホーム」「やりがいのある職場です」「親切に先輩が教えてくれます」 こういったワードが実は激ヤバだというのは世にかなり広く認知されてきたように思う。 いやそれでもまだ世には激ヤバな求人がある。その見分け方を、…

元人事部が教える就活転職の真実

人事部で新卒採用の担当経験があります。 また、転職エージェントの営業マンをしていたときに法人営業もしていましたので、各企業の人事担当者と直接やりとりをしていく中でわかった真実を5つお教えします。 ①学歴フィルターは確実にある 学歴は見ています。…

給料が増えても貯金は増えない

サラリーマンが労働で給料を増やす方法はいくつかある。 ①出世する ②定期昇給 ③残業する しかしどれも貯金を増やす決定打にはならない。 昔なら有り余るほどの金をもらえた時代だった。 なので中高年の言う「頑張って働けば金は増える」は今の時代当てはまら…

組織への忠誠心が高いとは「会社が倒れたら自分も死ぬ」と同義語

どんな組織でも良いのだが、 ここでは社会人としての職場の組織への忠誠心を主に指している。 組織への忠誠心が高いことは誰の得になるのだろうか。 それは2人だけだ。 ①社長 ②直属の上司 以上である。 組織への忠誠心とは、 「会社へ依存した思考停止状態」…

先生が転職を成功させたいのなら「対面至上主義」をやめた方がいい

先生になったのはいいものの、過酷な労働環境や、人間関係のトラブルを筆頭に、他にも様々な要因から「転職」を考える先生は少なくない。 また教育業界は「非常勤講師」でも十分食っていけるがゆえに、正社員にこだわらない働き方も存在するのは皆さんもよく…

とりあえず3年は勤めた方が良いという常識は間違っている

モチベーション高く就職したは良いものの、 あまりの労働環境が嫌になり退職を検討する。 すると謎の勢力が現れる。 「とりあえず3年は勤めた方がいい」 【履歴書】3年は勤めないと履歴書に傷がつくは嘘【とりあえず3年】 これははっきり言って間違っている…

辞めた方が良いブラックと、辞めなくても良いブラックを考察する

今いる教育業界を辞めるかどうかの判断は、正直なところ最後は自分の判断である。 辞めたければ辞めれば良いし、辞めたくないなら辞めない方が良い。 ただその中で、転職先が見つかるか不安 転職して今より労働環境が悪くなったら困る などの理由から転職を…